ビーグレンってどう?~40代からの美容情報

ビーグレンの使い方

ビーグレンの使い方の手順を紹介します。

ビーグレンの化粧品は、基本通りというか、すごく珍しい使い方をするというものもあまりないので、皆さんが身についているスキンケアの手順でだいたい迷うことなく使うことができます。

1.まず初めは洗顔ですが、洗顔料は、商品としてはクレイウォッシュのみです。

2.洗顔後に使うのが化粧水。

クレイローションと10-YBローション、QuSomeホワイトローションの3種類がありますが、自分の悩みによって使い分けます。

3.次に使うのが美容液類ですが、美容液は、QuSomeリフト(たるみ・ほうれい線用)、Cセラム、QuSomeレチノA、QuSomeホワイトエッセンス、トータルリペア アイセラムの5種があります。

これも、悩みによって使い分けますが、QuSomeリフトだけ、他のものよりも先に使います。

例えば、QuSomeリフトとCセラムを使う場合は、QuSomeリフトを先に使ってマッサージしたあと、Cセラムを使います。

そして、トータルリペア アイセラムは最後に使います。

Cセラムとトータルリペア アイセラムの場合は、Cセラムを使った後トータルリペア アイセラムを目元に使います。

4.美容液の後は、クリーム類になります。

QuSomeモイスチャーゲルクリーム、QuSomeホワイトクリーム1.9、QuSomeモイスチャーリッチクリームの3種類があります。

この3種類を重複して使うことはあまりないと思うのですが、もし使う場合は、ゲルクリームを先に使います。

クレイウォッシュの使い方

クレイウォッシュは、今時の一般的な洗顔料とは違い、泡立てる必要はありません。

塗れた手にとって、顔全体をマッサージするように洗顔します。

Cセラムの使い方

Cセラムは直径2cm程度を手にとって、顔全体に使って大丈夫です。

日中使う場合は、必ず日焼け止めなどを塗ってください。

肌が乾燥していたり敏感肌の方は、少しずつ使って、試しながら使いましょう。

ビーグレン 悩み別スキンケア

ビーグレンを使ってみた感想~若返りたいアナタへ

ビーグレンを使い出してもう6年になりますが、使い続けるのには理由があります。

ビーグレンの化粧品を使ってみて感想としては、一言で言うと、

若返る

ということです。

私が使ってみて気に入っていた商品は、昔あったモイスチャライジングゲルという商品でした。

コラーゲンやヒアルロン酸を使ったプルプルしたゲルです。

これを使うと肌のハリがすごかったです。

化粧品の効果の事を言うと、だいたい、潤うとかシワが薄くなったとか、毛穴が目立たなくなったとか、ポイント的なことなんですが、ビーグレンの場合は、顔の印象が変わります。

あれ?私こんな顔だった?という感じです。

それに慣れてくると、そういえば、私って昔こんな顔だったかもと思い出すんです。

ちょっとしたたるみやしわが顔の印象を気づかないくらい少しずつ変えているんです。

それがもどるから、なんか別の顔を見ている感じになります。

今のお気に入りは、キューソームリフトという、たるみ専用の美容液です。

フェイスラインに効果が出るようにマッサージしながら使っています。

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ビーグレンの化粧品

ビーグレンの化粧品はニキビ跡に効果があるのか?

ニキビ跡は、お肌に傷が付いている状態なので、元の状態に戻して行くのは、とても忍耐力のいることです。

ニキビ跡を気にしている方は、今すぐ隠したいという気持ちが大きいと思うのですが、ニキビ跡自体が時間をかけてできたものなので、修復にもある程度の時間がかかるでしょう。

 

ニキビ跡の原因は炎症により肌を傷つけられたことによるものです。

また、炎症を鎮めるために活性酸素が発生し、その活性酸素から肌を守るためにメラニンがたくさん作られていて、くすんできてしまい、ニキビ跡がさらに目立ってしまっているんです。

ニキビ跡を治すためには、炎症で傷ついた肌をいたわりながら、お肌の土台から立て直していくようなお手入れが必要です。

 

ビーグレンでは、ニキビ跡には、クレイウォッシュと10-YBローション、Cセラムとモイスチャーリッチクリームの組み合わせをおすすめしています。

10-YBローションはターンオーバーを正常に整える化粧水、お肌の生まれ変わりを促して、正常な状態に近づけます。

Cセラムもターンオーバーを促して、色素沈着にも働きかける美容液です。

CセラムのビタミンCは、ニキビにも効果があるので、ニキビ跡ケアと同時に新しいニキビも作らないようなケアをしてくれます。

モイスチャーリッチクリームは、お肌の土台を立て直していく働きのクリームです。

お肌に弾力を与えてハリを持たせ、ニキビ跡を目立たなくさせていきます。

また、バリア機能をアップさせる機能もあるので、強い肌を作るサポートもしていきます。

ビーグレン ニキビ跡ケア



ビーグレンの口コミ

ビーグレンのトライアルセットの口コミです。

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私が買ったのは、乾燥などのアンチエイジングケアのトライアルセットです。

ですが、アンチエイジングで買うなら、⇒たるみ・ほうれい線ケアの方を買うことをおすすめします。

こちらは、乾燥ケアにリフト用美容液がプラスされて同じ値段なんです。

後から気づいて、失敗したと思いました。

 

ビーグレンの化粧品は、それほど多くの種類がないんですが、いくつかの組み合わせで、その人の悩みに合わせたケアができるようになっています。

 

このトライアルセットは最近リニューアルされたものですが、ビーグレンの化粧品は、もう6年前からのおつきあいになってます。

40代前半で、なんとなく肌の調子が今までとは違うという感じがしてきて、ちょっと焦った時にめぐりあいました。

当時、コラーゲンが入ったプルンプルンのジェルがあって、それを使ったらすぐに肌にハリが出てきたので現品を使ってました。

お肌のことって、気が付くと、急に老けたような気持ちになって、すごく悲しくなったり焦ったりするので、すぐに効果が現れる化粧品があるというのはありがたいです。

ずーっと毎日使い続けているわけではないんですが、悩みに応じてその時その時でプラスして使うことが多いです。

既に廃盤になった商品を含め、いろいろ使ってみて、最近のビーグレンの化粧品がとても使いやすくなってきたなという感じがしてます。

 

私が気に入っているのは、10-YBという化粧水とCセラムという美容液です。

 

10-YBという化粧水は、少しとろみのある美容液みたいな化粧水です。

10-YBは、10years backという意味で、10年前の肌に戻るという意味の化粧水です。

これは、毎日使い続けることで、フェイスラインや目元などにじわじわと効果を感じることが出来る化粧水です。

現品を買うとわかりますが、すごくたっぷり入っているので、普段の基礎化粧の他にローションパックとして使ってもいいと思います。

 

Cセラムは、ビーグレンの代表的な化粧品といってもいいもので、これは私が買い始めた時からある美容液です。

Cは、ビタミンCのことですが、普通はとても使いにくいために誘導体という形になっているビタミンCをそのまま配合している美容液です。

ビーグレン独自の技術があり、そのまま入れることができるようになってます。

ビタミンCは、毛穴の目立ちやたるみ、シミ・くすみ、ニキビなど、代表的な悩みに効果のある成分で、Cセラムはマルチな美容液と言えます。

私の場合は、たるみが気になるので、フェイスラインやほうれい線に使いますが、頬全体に伸ばすことでくすみにも効果を発揮します。

また、たまに吹き出物が出来たりすると思うんですが、そういう時にピンポイントで使ったりもします。

ビタミンCは刺激があったりすると言われていますが、キューソーム
というカプセルで包み込んでいるのでマイルドな使い心地になってます。

 

今、単品で取り入れているのが、キューソームリフトというたるみ用の美容液です。

年齢のせいか、フェイスラインのたるみが気になるので、ほうれい線から首筋にかけて使っています。

 

また、スリミング化粧品を買いたいと思っている方なら、ビーグレンのボディマッサージクリームがおすすめです。

他のスリミング化粧品は、全く実感することができませんが、ビーグレンのは確実に効果があります。

お金があれば、絶対使い続けたいと思うのはボディマッサージクリームです。

ビーグレンの化粧品

ビーグレンってどう?

ビーグレンの化粧品って、ぶっちゃけどうなんでしょう。

ビーグレンの化粧品は、悩みの深い方向けの化粧品です。

たいていの化粧品がはっきりとした効果などを期待できないのに対して、ビーグレンの化粧品は確実に効果を実感することができます。

お肌は、外部から内部へ通過して何かが簡単に入っていくということができないような仕組みになっています。

お化粧品は薬ではないので、肌の表面を潤わせたりする程度のものです。

それでも、中には肌の奥まで働きかけるようなものを作っていることもありますが、非常に値段が高かったりします。

 

ビーグレンの化粧品は、キューソームといって、医薬品などに利用され、体のある部分まで成分を運ぶといったような技術を取り入れています。

血管や内蔵にということではなくて、肌を作っている真皮まで必要な成分を、正しいタイミングで届けることができるんだそうです。

そのため、他の化粧品よりもはっきりとした効果を実感できるんです。

ただ、あくまで化粧品ですので、薬のような急な効き目があるわけではありません。

 

ビーグレンの化粧品は、いろいろなタイプ別に使う化粧品が分かれており、なるべくスムーズに悩みに応える組み合わせで使えるようになっています。

ですが、よく見ると、商品自体にはそれほど種類がなく、いくつかの組み合わせで悩みにアプローチしていきます。

商品に種類がないというのは悪いことではなくて、逆に消費者にとっては、わかりやすくて選びやすくなっています。

 

たまに、いったいいくつ買えば自分の悩みが改善されるんだろうと思うような、把握できないくらいのたくさんの種類の化粧品があるメーカーなどもあります。

そういうのを前にすると、買う前から「全部揃えられないな・・・」というような諦めの気持ちになってしまうこともあります。

ビーグレンの化粧品は、厳選されたアイテムを丁寧に使っていくことで、早く悩みを改善することができます。

ビーグレンの化粧品