ビーグレンの使い方

ビーグレンの使い方

ビーグレンのハイドロキノンはどのくらいの濃度で配合されている?

ビーグレンの化粧品の中で、ハイドロキノンを使っているアイテムは、QuSome ホワイトクリーム1.9。

ハイドロキノンの濃度は1.9%です。

それほど高い濃度ではないのね・・・というのが正直な感想。

ですが、ビーグレンでは、この少ない量というのに意味があると言っています。

効果を上げるためには、高濃度で配合したいところですが、ハイドロキノンについてはどうしても刺激が強くなります。

せっかくの高濃度配合の美容成分も使用に不安があっては使い続けることが難しくなってきます。

また、ハイドロキノンは酸化しやすいという特徴があり、さらに肌には浸透しづらい成分です。

ビーグレンは、QuSome(キューソーム)により、シミに効かせたい部分までハイドロキノンを確実に届ける技術があるので、それほど高い濃度ではなくても効果を上げることができます。

濃度が低ければそれだけお肌への刺激も減るわけです。

的確な場所にまで成分を到達させて効果を上げるには濃度が1.9%で良いということですね。

ハイドロキノンは、危険な成分という認識があるようなんですが、ハイドロキノンはもともとイチゴ類、麦芽、コーヒー、紅茶などの天然成分にも多く含まれている物質。

現在は安全に使えるよう開発も進んでいますし、化粧品に配合されているような濃度であれば、刺激などもありません。

ただ、ハイドロキノンを使って紫外線を浴びてしまうと刺激になってしまうことがあるので、夜のみの使用になります。

QuSome ホワイトクリーム1.9は、顔だけではなくて、紫外線のが当たることの多い手や体にも使うことができます。

QuSomeホワイトクリーム1.9

ビーグレンの使い方

ビーグレンの使い方の手順を紹介します。

ビーグレンの化粧品は、基本通りというか、すごく珍しい使い方をするというものもあまりないので、皆さんが身についているスキンケアの手順でだいたい迷うことなく使うことができます。

1.まず初めは洗顔ですが、洗顔料は、商品としてはクレイウォッシュのみです。

2.洗顔後に使うのが化粧水。

クレイローションと10-YBローション、QuSomeホワイトローションの3種類がありますが、自分の悩みによって使い分けます。

3.次に使うのが美容液類ですが、美容液は、QuSomeリフト(たるみ・ほうれい線用)、Cセラム、QuSomeレチノA、QuSomeホワイトエッセンス、トータルリペア アイセラムの5種があります。

これも、悩みによって使い分けますが、QuSomeリフトだけ、他のものよりも先に使います。

例えば、QuSomeリフトとCセラムを使う場合は、QuSomeリフトを先に使ってマッサージしたあと、Cセラムを使います。

そして、トータルリペア アイセラムは最後に使います。

Cセラムとトータルリペア アイセラムの場合は、Cセラムを使った後トータルリペア アイセラムを目元に使います。

4.美容液の後は、クリーム類になります。

QuSomeモイスチャーゲルクリーム、QuSomeホワイトクリーム1.9、QuSomeモイスチャーリッチクリームの3種類があります。

この3種類を重複して使うことはあまりないと思うのですが、もし使う場合は、ゲルクリームを先に使います。

クレイウォッシュの使い方

クレイウォッシュは、今時の一般的な洗顔料とは違い、泡立てる必要はありません。

塗れた手にとって、顔全体をマッサージするように洗顔します。

Cセラムの使い方

Cセラムは直径2cm程度を手にとって、顔全体に使って大丈夫です。

日中使う場合は、必ず日焼け止めなどを塗ってください。

肌が乾燥していたり敏感肌の方は、少しずつ使って、試しながら使いましょう。

ビーグレン 悩み別スキンケア